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5月2日(日曜日)GW真っ只中&快晴の横浜大さん橋に、外国船では初めての横浜港発着となる大型客船“レジェンド・オブ・ザ・シーズ”が入港しました! 今回は同日行われた船内見学会と歓迎セレモニーの様子をリポートします。
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2009年11月からアジアに通年配船されている“レジェンド・オブ・ザ・シーズ”が横浜港に初入港。
1800名定員の大半は日本人!という過去にない日本発着のクルーズが始まります!!
乗船客より一足先に大さん橋へ向かうと、停泊している“レジェンド・オブ・ザ・シーズ”の巨大な船尾が見えてきました。
大さん橋のターミナルには下船した外国からの乗客を乗せる為のバスやタクシーがずらりと並んでいて、インターナショナルな雰囲気。
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見学会の前に出入国ロビーでインタビューしたのは上海からの日本ハイライトクルーズに参加して横浜で下船なさった日本人のご婦人達。
日本船や海外のラグジュアリー船ばかりに乗っていて、カジュアル船は今回が初体験だったそうです。(なんとも羨ましい!)
「どうでしたか?」と尋ねたら、「想像以上に楽しめたわよ!カジュアル船の良さを充分に味わえたし、やっぱり横浜下船は便利よね~。」と大満足のご様子でした。
「これから乗られるの?楽しんでらっしゃいね!」と言っていただきましたが、残念なことに?私の乗船時間は約3時間、しかも仕事です。
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記者会見に先立って行われたのは初入港を祝う横浜市港湾局主催の歓迎セレモニー。
初入港を記念した盾が横浜市長からキャプテンへ手渡され、記念品として背中に大きく「横浜」と書かれた半被(Happy?)が贈られました。
和装美人からの花束贈呈に、ニコニコ顔の船長にクルーズディレクターにホテルディレクター。
「PORT OF YOKOHAMA」の盾は世界中の初入港記念の盾を集めたレジェンドの壁面に飾られます。
もし乗船されたら、是非探してみてはいかがでしょう。
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引き続き行われた記者会見で船長は「日本発着の海外船によるクルーズは今回の“レジェンド・オブ・ザ・シーズ”が初めて。現在、日本の海外旅行人口は年間1600万人と言われているが、その中のクルーズ人口増加のためにもこのようなクルーズは画期的なことだ。」と語っていました。
通常1つのクルーズに10カ国以上の方々が乗船するので、船内放送は多くの言語で放送されます。
「船内放送は何ヶ国語で?」という質問があがりましたが、今回のクルーズは大半が日本人なので、英語と日本語のみだそうです。
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いよいよ船内見学です。
大きな吹き抜け空間のセントラム、多彩なアミューズメント施設やアクティビティはロイヤルカリビアンならでは!
晴れた日のプールエリアで冷たい飲み物とお気に入りの本を片手にのんびり過ごせば、日頃のストレスも飛んでいきます。
船内の看板や案内は英語・韓国語・中国語の他、日本語もあるので、安心して乗船できます。
とにかく「どうだ!これでもか!!」ってくらいにお楽しみは盛りだくさんなので、船内新聞などを参考に思い切り楽しんでください。
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アクティビティ以外の楽しみと言えば、なんと言っても食事でしょう。
レジェンド・オブ・ザ・シーズのメインダイニングは広々としていてとてもゴージャス。
いくつもあるラウンジ、バー、カフェはアメリカン・カジュアルならではの気軽な雰囲気。
プールサイドのバーには日本人乗客用?皆さんにお馴染みのキリンビールはもちろん日本酒まで用意してあってビックリしました。
燦々と輝く太陽の下、徳利とお猪口で日本酒なんて、海外のクルーズでは絶対に味わえませんよね。
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駅に向かう帰り道、スーツケースを持って大さん橋方向に歩いて行くカップルや親子三代の家族連れなどと沢山すれちがいました。
ひとたび乗船すれば荷物の持ち運びなしで寄港地を移動できるものの、海外の発着港までの往復が・・・という問題が一挙に解決した横浜発着クルーズ!
大きな荷物は客船ターミナル宛に宅急便で送ってしまえば手ぶら同然で乗船できるというのは大きな利点です。
お手軽な値段で楽しめるカジュアルクルーズの人気に火が点く日も、そう遠くはないな・・・とちょっと嬉しくなった見学会でした。
「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」のクルーズ詳細は、
株式会社ミキツーリスト http://www.royalcaribbean.jp/cruise/rci/ まで |
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