昨年末から今年にかけて、クルーズ取材に飛び回っていたので、3ヶ月遅れのレポートになってしまいました・・・(ごめんなさい!)
今回はヨーロッパらしいスタイリッシュな客船「コスタ・クラシカ」です。
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2006年から始まった、コスタクルーズ社(イタリア)によるアジアクルーズが早4年目をむかえました。
晴海港に寄港する「コスタ・クラシカ」の旅行会社向け船内見学会を日本販売代理店である、オーバーシーズトラベルが主催したのですが、2~3名の余裕があるということで、特別に撮影の許可を頂き、皆さんとは別行動で船内撮影に走り回りました。 |
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まず船内で目を引くのは、中央に緑色の大きなオブジェが輝くアトリウムロビー。
アジアクルーズの真っ只中とあって、船内のあちらこちらに アジアンテイストの飾り付けが施され、とても華やかな雰囲気になっていました。
細かい所にまでお洒落心を忘れない、イタリア船ならではの インテリアは、この船の魅力のひとつです。
この日は東京寄港2日目、船内には思いのほか乗客が多く残っていました。
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船内見学会の参加者に振る舞われたイタリアンのコースも 絶品。
前菜のプロシュートとパスタは特に美味でした。
コスタ・クラシカの料理はイタリアンをベースにした欧風料理が中心ですが、この日はビュッフェレストランの一角が日本食コーナーになっていました。
今まで何度かクルーズ船の撮影をしてきましたが、寿司コーナーって意外と外国人に人気があるんですよね。 |
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午後2時、船内撮影を終え「コスタ・クラシカ」の出港がよく見える晴海港の対岸、お台場に移動しました。
東京タワーをバックに出港する「コスタ・クラシカ」。
異国の地では何度も目にした出港シーンですが、普段見慣れた風景の中を船が進んで行くのは、ちょっと不思議な気分。
それと同時に、海のある街 東京の美しさを再発見したようにも思います。
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2010年のアジアクルーズには「コスタ・クラシカ」に加え、「コスタ・ロマンチカ」が投入されます。
日本人コーディネーター乗船予定のクルーズなど、詳しい情報は
コスタクルーズ日本地区販売代理店
株式会社 オーバーシーズ トラベル http://www.cruise-ota.com まで |